カラーリング※市販ランキング

市販のカラーリングを上手にする方法

自分でカラーリングに取り組んでいるけれど、何度やってもムラが克服できないで弱っているということもよくあるでしょう。
最大の理由が、塗れていない部分があるという点で、中でもきちんと塗れていないところはどこかといえば、耳の後ろとさらに後頭部なのです。
自分自身で全てをチェックするのも難しいため、手鏡を用いて後頭部のチェックをしたり、家の人に確かめてもらうと塗り残しがなくなります。
加えて、カラーリング剤を髪につけ終わったら薬剤が均一に浸透するように粗い目のブラシを利用しましょう。
髪にムラなく塗ったら、髪をアップにし、ビニール製のヘアキャップをかぶるようにするとキレイに色が入るのです。
それから、室温が低すぎると上手く色がつかないので、カラーリングをやる時は室内の温度が低くならないよう注意します。
これらをしっかりやってもきれいに染まらなかったケースでは、液剤が少なかったせいと考えられます。
製品によって違いがありますが、多くの製品ではカラーリング剤1箱でセミロングの長さくらいまでなら十分足りる分量が入っています。
セミロングよりもロングヘアだったり、毛髪にボリュームがある人だと、1箱ではまかないきれず、きれいに染めることは難しい場合があります。
髪を染めている最中に髪に対して薬剤の量が少なすぎることがわかっても、中途半端な姿で表に出ることは不可能です。
それなので、たとえ今回は使うチャンスがなくても保管しておけば良いと見なし、とりあえずカラーリング剤を2箱持っておけば万全でしょう。

 


このページの先頭へ戻る